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その他

音が出なくて悩みまくったOBS Studioの設定

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約1週間、悩みに悩んだOBS Studioの音問題。
無事解決しました!!!

わーいヽ(*^ω^*)ノ

そんな訳で、Switch – HD60X – M3 iMac をOBS Studioで使う設定方法です。

ゲームキャプチャーをHD60SからHD60Xに買い換え

Intel iMacからM3 iMacに買い替えたことで
それまで使ってたHD60Sが使えなくなるので
Apple Siliconでも使えるHD60Xに買い替えました。

ブラックフライデーの時に買ったので、少し安くなっててラッキー(*^^*)v
でも買った後、落ち着いて触ることが出来なかったので放置してましたが
やっと先週時間が取れたので、いざ開封〜。

HD60X開封

最近、このペリペリっとするタイプが多いですね。

中から箱を取り出して・・・

おぉ〜!

蓋になってた裏側は簡単な説明が書かれてます。

HD60X本体と、ケーブルが2本(HDMIケーブルとUSB-C to USB-A ケーブル)ステッカーと説明書。

こちらが表面。

こちらが裏側。

とってもシンプルですね。

M3 iMac – Switch – HD60X – OBS Studio という組み合わせ

私はモニターを持ってないので、M3 iMacに繋ぐだけですが
ゲーム実況やってる方を見てみると、外部モニターにも繋いてるのが多いみたいですね。
外部モニターがあれば遅延を気にしなくても良いとか。

そんな訳で、私は
Switch – HD60X – M3 iMac をそれぞれケーブルで接続。

ここで1つ問題が。

付属していたのが、USB-C to USB-A のケーブルなので
M3 iMacには使えないんです。
M3 iMacは、Thunderbolt / USB 4とUSB 3しかないので
USB-Aが繋げられないんです。

えーー、どうしようかなぁ?と考えたけど
買ってそのままにしてたCable MattersのThunderbolt 4 ケーブルがあったのを思い出して
出してきました。

M3 iMacを買った時に、もしかしたら使うかも?と思って買っておいて良かった(*´艸`*)

OBS Studioをダウンロード

今回はOBS Studioを使ってみる事にしました。

OBS Studioのダウンロードページ

macOSをクリック

macOS (Apple Silicon)をクリックでダウンロードが始まります。

OBS Studioをインストール

ダウンロードした「OBS-Studio-30.0.2-macOS-Apple.dmg」をダブルクリックすると
ファイルが展開されるので、「OBS.app」を「Applications」へ入れる。

OSB Studioの設定

OBS Studioを起動〜

まだ何も表示されませんが、慌てなくても大丈夫!
ここから設定します。

ソースの設定

「ソース」のところの「+」をクリック。

「新規作成」でそのままでもいいけど、私は「Switch画面」と名前を付け「OK」をクリック。

「映像キャプチャデバイス」を選択

「デバイス」を「Elgato HD60X」
「プリセット」を「1920×1080」にしてOK

これでOBS Studio上にSwitchの画像が表示されるようになりました。

今度は音を設定していきます。
先ほどと同じように、「ソース」のところの「+」をクリックして
「Switch音」にしてOK

「デバイス」を「Elgato HD60X」にしてOK

この段階ではまだSwitchの音が出ていません。

音声ミキサーの設定

「音声ミキサー」の歯車マークをクリック

下のような画面が出るので「Switch音」の音声モニタリングを「モニターオフ」から
「モニターと出力」にします。

すると、Switchの音が出るようになります。

「音声ミキサー」の「Switch音」のレベルがピコピコ動きます。

わーいヽ(*^ω^*)ノ

・・・と、とても簡単なんですが、私は何度設定しても何をやっても
Switchの音が変なボコボコとした音しか出ず、すごく悩みました。

変な音しか出ない原因を探す

「BlackHole」と「LadioCast」は必要なかった

最初、あまり調べもせずにMacでOBS Studioを使って音を出すには
「BlackHole」と「LadioCast」というアプリが必要だと思って
それらをインストールして設定していました。

でも変なノイズというかポコポコとした変な音しか出ず
これでかなり悩みました。

あれこれ調べていたら↓コチラの動画を見つけました。

最近のOBS Studioは「BlackHole」と「LadioCast」を使わなくてもいいとの事で
コチラの動画を見ながら設定しました。

よし!これで音が出るぞーーーと思ったのに
やっぱり変な音しか出ませんでした(T_T)

QuickTimePlayerを使ってみる

色々探している時に↓コチラの「QuickTimePlayerで録画テストをする」というのを見て
試してみました。

え?
問題なく音が出てる・・・(@_@)

ますます意味が分かりません。

OBS Studioをインストールし直し

散々悩み、一旦OBS Studioをアンインストールしました。

OBS Studioのアンインストール

OBS Studioのアンインストールは簡単です。

  • アプリケーションフォルダから「OBS.app」をゴミ箱へ。
  • ライブラリ>Application Support>「obs-studio」フォルダごとゴミ箱へ。
  • ゴミ箱を空にする。

念の為、もう一度ダウンロードし直して設定をやり直してみたけど
一向に変わりませんでした(T_T)

M2 Mac miniで試してみる

ピロシキが使っている、M2 Mac miniはどうだろう?と考え
取り敢えず、付属のUSB-C to USB-A ケーブルを使ってセッティングしてみたら
アッサリ音が出ました!(◎_◎;)

えーーーーなんで??

色々なパターンを考えてみました。

  • M2とM3の違い・・・あまり関係なさそう
  • USB-C to Cケーブル・・・音は出るけど画面が出ず
  • Satechiのハブを使う・・・画面も音も出ず

という事を踏まえて
Mac miniは付属のUSB-C to USB-A ケーブルを使ったら問題なく使えているので
Cable MattersのThunderbolt 4 ケーブルを使ってるのが良くないのかも?
うーん、でもどうだろう?と半信半疑ではあるけど
付属のケーブルを使うために、先ほどの動画でも説明されてるように
変換アダプタを買ってみることにしました。

Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ

Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ 2個セットを購入しました。

注文して2日で届いたので、早速これを使ってみました。

よーし、これで大丈夫!!と思ってワクワクしながらセッティングしたけど
やっぱりダメでした(T_T)
何も変わりません。

もう何がダメなのかサッパリ分からない〜〜〜。

Intel iMacで使ってたSATECHIのハブを使ってみる

ダメもとで、Intel Macで使ってたSATECHIのハブを使ってみました。

やっぱり、音どころか映像も出ませんでした。

Intel iMacで試してみる

散々悩んで、確かHD60XはIntel Macでも使えたはず!!
Intel iMacでやってみたらどうだろう?と思い
物は試しで、床に放置していたIntel iMacを使って試してみたら
普通に音が出てる!!!

もう本当に謎すぎるけど、一歩前進です。

2つのiMacを見比べてみたけど、特に設定が違うところは見つかりませんでした。

あぁ、もう本当に何?
相性が悪いの?
なんなの?

変な音しか出なかった原因はコレ!

もう、本当に何が悪いのか分からず途方に暮れて
ぼーっとM3 iMacを見ていたら。

そう言えば、メニューバーにある緑色のビデオカメラみたいなマーク。
これってなんだろう?と思ってクリックしてみました。

クリックしてみたら、こんな感じになっていて。

こんなの関係ないよなーと思いながら「標準」をクリックしてみたら

いきなり、M3 iMacから音が流れてきました!!

え?
音が出てるーーーーーー(*´艸`*)
ビックリです。

私が約1週間、散々悩んでいた変な音しか出ない原因はこれでした。
原因が分かってスッキリです!

サラッと書きましたが、本当に色々試して
ケーブル付け替えたり、再起動したり、設定も1つずつ変えたり
頭がパンク状態だったんです(T_T)

おまけ

一度音が出るようになったら、Cable MattersのThunderbolt 4 ケーブルを使っても
ちゃんと音が出ているので、Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタは
必要なくなってしまいました(^_^;)

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