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update:2004.1.14

Mac系大忘年会 in 大阪 宿題ページ 2

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Double Saucer 2にはラベル作成ソフト「DISC meister 2」が付属しています。私がこの「Double Saucer 2」を欲しかった理由は、実は「DISC meister 2」が使いたかったからです。もともとプリンタに付属していたラベル制作ソフトはイマイチだったので、ダイレクト印刷出来る他のソフトを探していたのでした。

「DISC meister 2」はダイレクト印刷だけではなく、国内主要メーカーのラベル用紙に対応していますので、CDやDVDなどのインデックスカードやケースを作ったりもできます。またiTunes 、iPhoto との連携もとても簡単です。

実際に、ラベルの作成・ダイレクト印刷をしてみました。


私の使用環境:

iMac 800MHz
メモリ 768MB
Mac OS X 10.2.8
プリンタ Canon PIXUS 850i
DISC meister 2 (Version 2.1)


● 「DISC meister 2」を起動します。ここで、作成する「種類」「メーカー」「型番」を設定します。



● OKボタンを押すとラベル作成画面に切り替わります。



iTunesのプレイリストを利用してみました。

● ツールパレットの「iTunes」ボタンをクリックすると、プレイリストを選択するウィンドウが表示されます。取り込みたいプレイリストを選び「挿入」ボタンをクリックすると、プレイリストが読み込まれます。



また、プレイリストの選択画面で「表示オプション」をクリックすると、「番号」「曲名」「アーチスト」「アルバム」の表示・非表示を選択することも出来ます。



同じようにツールパレットの「iPhoto」ボタンをクリックすると、iPhotoのフォトライブラリに登録された写真をイメージとして利用する事ができます。



画像はiPhotoに登録されている写真だけでなく、ハードディスクに保存してある画像を、編集エリアにドラッグ&ドロップすることで、取り込む事もできますし、テキストのフォントや文字色の変更はもちろん、円周に沿ったテキストも簡単に作る事が出来ます。

そして、作成したモノです。残念ながら、私にはセンスがないので、この程度しか出来ませんが(^_^;)



いよいよCD-Rへのダイレクト印刷です。「PDFユーザーガイド」や「ヘルプ」では少し説明不足だった為に、なかなか印刷出来ませんでしたが、慌てなければ大丈夫(^^)

● 「ファイル」>「ページ設定」を下のように設定します。
用紙サイズは「CD-Rトレイ」ではなく「A4」を選択して下さい。


● 「ファイル」>「プリント」で「品位と用紙の種類」を以下のように、用紙の種類を「プリンタブルディスク」、給紙方法を「ディスクトレイ」に設定します。


● 「プリント」をクリックすると、下のようなアラートが出ますが、慌てず「プリンタ表示」をクリックしましょう。


● 今度は、下のようなアラートが出ます。プリンタ本体のリセットボタンを押せば、ダイレクト印刷が始まります。


そして出来上がったのがコレです。キレイに印刷が出来ました。


このソフトでやっぱり重宝するのは、「iTunes」からプレイリストが読み込める事だと思います。私はお気に入りの曲を集めて車用にCDを作る事が多いのですが、曲目がラベル面に書いてあれば一目瞭然ですからね。

そんな訳で、今までそのままになっていたラベル作りをいくつかしてみました。結果、どれも簡単に作れてしまいますが、「ココがこうだったらなぁ〜」と思うのは、新規作成のラベルの選択画面で、前回選択した「種類」「メーカー」「型番」を覚えていて、自動で選択してくれると便利だなーって思いました。あと、フォントのカラー変更で、上手く反応してくれない時が時々あります。この辺りは今後のバージョンアップで修正されるのを期待しましょう(笑)

今度は、昔ビデオテープに録画したモノを、iMovie・iDVDを使ってDVDを作る事もしているので、そちらもラベル作成をしようと思っています。


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