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update:2003.3.1.
SK-88Proを復活させよう
以前、PB2400とRolandのSK-88Proを使ってDTMをやってました。結婚後DTMから遠ざかり、更にPB2400が使えなくなった事で、もういいやーって思っていたんです。iMacに買い換えた事で、接続出来なくなってしまったので。
同じように友達もPM4400とSK-88Proを使ってDTMをやっていましたが、PM4400が壊れてしまったのでiBookを買ったんですが、私と一緒で接続の問題が出てきました。PB2400もPM4400もSK-88Proとの接続はシリアル。けど今のMacはUSBですよね。友達が「なるべくお金をかけたくない」と言うので、調べてみたら
RolandのUM-1
というモノがあるのを知り、これならMIDIのin/outへ接続すればUSBでMacと接続することが出来るので、音源を買い換える事もなく一番安上がりで済むのです。もっと高機能なモノもありますが、私ド達素人にはコレで充分です(笑)
さて・・・と、ココでセットアップです。当然、友達は自力で出来るはずがなく(^^;)、私がやってみる事になりました。セットアップ自体は難しくはないのですが、音が出なくて悩んだり、録音が出来なくて悩んだりしたので忘れないようにまとめてみました。
まずは、UM-1のドライバをインストールし再起動します。
その後、OMSをインストールし再起動します。
OMS Setupを起動。下の様な「新規セットアップ作成」が表示されます。
表示されなければ。メニュー>ファイル>新規セットアップを選びます。
OKをクリック。
「OMSドライバ検索」が表示されます。
「検索」をクリック。
「OMSドライバ設定」が表示されます。
「OK」をクリック。
「OMS MIDIドライバ設定」が表示されます。
「OKをクリック」
保存するファイル名を入力し「保存」をクリック。
ココでは「SK-88Pro」としました。
メニュー>スタジオ>MIDIデバイス情報から以下のように設定。
「SC-88」となっているのは「SK-88Pro」がなかったからです。
「OK」をクリックすると、下のように表示されます。
状況によっては、表示が違うかも知れません。
テキスト入力の様に、「SC-88」を「SK-88Pro」と変更出来ます。
メニュー>スタジオ>テストを選択すると、マウスポインタが♪の記号に変わります。
SK-88Proのアイコンをクリックして音が出ればOKです。
もし、テストで音が出なかったら・・・?
トラブルシューティングを読んで、MacとMIDI音源との接続も間違ってないし、何がいけないの??と悩んじゃうかも知れませんが、SK-88Proをスピーカーかヘッドフォンを接続しないと音が出ません(^^;)私はこれでかなり悩みました(笑)
以上でOMSのセットアップは終わりました。
後は、
「MIDIGraphy」
で今までの様に使うだけです。
「MIDIGraphy」での設定はMIDI>MIDIポート設定で「OMSを使用」を以下のようにします。
これでSK-88Proを無駄にすることなく使えるという訳です。UM-1は4000円程度で売っているので、その値段で今までと同じように使えるのは、嬉しいですねー(^^)。また何か始めようかなーなんて思っちゃったり(笑)