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東京モーターショー
2001年10月27日(土)、
東京モーターショー
へ行ってきました。
そもそも、私は東京モーターショーへは一度も行った事がなくてどんな感じか全然分かりませんでしたが、前から1度行ってみたかったのでちょっとドキドキ。朝、早く幕張に着かないと駐車場の空きがなくなって車がとめられなくなるというので、前日の夜10時半にあおらい邸を出発する事にしました。大抵、遠足前の子供というのはワクワクしてなかなか寝付けないものですが、私は車に乗ってしばらくするとそのまま蒲郡まで爆睡。ま、お決まりと言えばお決まりですね。そんな心地よい眠りが覚めかけた頃、携帯電話がなった。時刻は1時半。一体誰がこんな時間に電話をかけてくるんだ?と思ったら、電話の主は
ちょこらさん
。しかも、電波状態が悪くて全然何言ってるんだか分からないんですけど(^_^;)。どうやら東京モーターショーへ行きたいらしい。しかも通り道なので迎えに来いと言うのだ。しょうがない乗せていくか。師匠から私へ運転を交代して1時間ほどして、ちょこらさんの住む町へ着いた。ふむふむ、なかなかの
田舎だけど
星がきれいに見えていい所だねぇ〜、なんていいながらちょこらさんと合流。運転を再び師匠と交代して、東京モーターショーの会場である幕張へと目指す。清水ICから高速に乗った所までは覚えているけどその後は記憶は確かではない。一度、どこかのサービスエリアで止まって師匠が仮眠していたような気もするけど次に目が覚めたときはベイブリッジ。一旦目を開けてはみたもののすぐに眠りに落ち、その次に目を覚ましたときは目の前を大きなディズニーシーバージョンの飛行機が見えてました。おぉ!!と一瞬つぶやいて、次に目を覚ましたらもう幕張の駐車場でした(笑)。んー、滋賀〜千葉間も寝ているとあっという間ですね(^^;)
7時に到着した私達は、まず入場券を買ってからお腹が空いたのでマクドナルドへ行って朝マックを。久しぶりにエッグマフィンを食べました。お昼ご飯はいつ食べられるか分からないので、いつもなら紅茶にするところだけど、コーンポタージュにしてみる。アレって面白いですね。カップの内側にいろいろな語源が書いてあるんですが、私は
とんちんかん
でした(^_^;)。どうやら鍛冶屋の師匠が打つ槌にタイミングを合わせて弟子が相づちを打つけどそれがずれている所から「とんちんかん」という言葉が出来たようです。んー、なんだかピッタリ<何に?
お腹が一杯になったところで、開場を待つ列に紛れ込む。開場までの時間はPalmで遊んだりしてました(笑)と言っても10時開場だと思っていた私達ですが9時半だったのですぐでしたが。
まずは入場してすぐにトミカのミニカーを買いに売り場へ直行する。なんでも東京モーターショーバージョンのミニカーが10個セットで販売されているらく、師匠は職場の人に頼まれたと言っているけど、自分が欲しかったんだと思います。このミニカーはその内師匠のHPでお目見えするでしょう。ブースには昔からのミニカーも展示してありました。
そうそう、このトミカのブースもそうでしたが会場内でいくつかiMacを見かけました。半分オブジェでしょうね〜。コンパニオンのお姉さんが写ってなくってゴメンナサイ(笑)
で、頼まれモノのミニカーもゲットしたし、入った所の会場が北ホールで二輪車・部品の所だったので、まずはバイクなんかを見て回る。当然、私はバイクなんて乗った事がないし、原付でさえ自動車免許の講習で乗ってびびってたくらいなので、全然興味はなかったんだけど、ああしてみて見るといいものですね。中でもオレンジ色したバイクはやっぱり私の目をひいて気に入ったので乗って写真を撮ってきました(笑)
隣りのイベントホールでは昔の車や電気自動車などタイプに分かれて展示してあり、一通り見てから西ホール、中央ホール、東ホールと見て回ることに。
会場はかなり広くてかなりの数の車があって、おぉ、格好いい!!と思うのから、変わった形のモノまで色々。コレは・・・何処のだか忘れました(^_^;)
やっぱり私にはコレが何処のなんという車か分かりません(^_^;)。けど、格好良かったので写真に撮ってきました。一度こーゆー車に乗ってみたいですねぇ。
半分ほど見て回った頃、眠気と人の多さでぐったりしてきたので会場から出てしばし休憩。この日は初日の土曜日という事もあって、スゴイ数の人が来ていたようです。元々人の多く集まるところは苦手なんですが、イスに座っていると更に眠気が襲ってきて起きていられなかったので私は休憩している事にして、師匠とちょこらさんは再び会場へ入っていきました。
しばらくイスに座りながらウトウトしていると師匠とちょこらさんが戻ってきて、後はプジョーだけと言うので一緒に回ってきました。307はこの間ディーラーでも見てきたけど、私が気になっていた色(ゴールド)も置いてあったので、実物が見られました。うん、なかなかいい色じゃん。最後に206のWRC仕様をカメラに納めてから会場を出てきました。
今回、幕張の近くに住んでいる師匠の大学時代の友達に会う事になっていたようで、駐車場から出た所で待ち合わせをして、近くのお店でお昼ご飯を食べました。師匠の友達は子供さんを二人連れてきていて(あつし君どだいすけ君)とても大変そうでした(笑)。ご飯を食べ終えてから解散して、私達は次の目的地へ向かう。車に乗った途端睡魔が襲い、私は眠ってしまったのでよく分からないけど、しばらくして車がUターンして、さらにもう一度Uターンして高速を飛ばしていた様です。気が付くと車は事故で大渋滞。東京の土地勘が全くない私なので師匠とちょこらさんに任せていると有楽町で車を止めて電車を使う事にしたらしい。どこかの会場の地下駐車場へ車を止めて地上へ出てくると、私達が通ってきた所は
関係者以外立入禁止
となってました。はて、じゃぁ私達はどうしてその通路を通ってきたのでしょう?(謎)
有楽町から山手線で原宿まで行って下車。竹下通りを歩いていく。う〜ん、やっぱりこういう所は恐いですね(笑)。普段、東京というと秋葉原にしか行かないのでこういう所はちょっと不思議な感じ。やっとの思いで竹下通りを抜け、
アシストオン
へ到着。中にはいると、可愛い小物が沢山でアレもコレも欲しくなる。中でも最後まで迷っていたのがプラナリアの
テナガサガリ
です。結局手持ちのお金がなかったのと私には小さすぎるので諦めましたが(笑)。再び、同じ山手線を使って有楽町まで戻り、駅の側の中華料理屋さんで夜ご飯を食べてから帰路へ。途中で師匠と運転を交代して、まずはちょこらさんをお家まで送り届ける。菊川ICで降りたんですが、ずっと山道。このところ、車の運転を殆どしていない私にはかなり危険な道でしたが、かえって運転していたお陰で酔わなかったので良かったかも知れません。細い道をクネクネ周りながらちょこらさんのお家へ到着。やっぱり星空がキレイですね(^^)。いいなぁ。その後は1号線に出て師匠と運転を交代し、音羽・蒲郡IC手前で再び運転を代わって40分ほどで実家へ到着。既に夜中の2時半でした(^_^;)。やっぱり日帰りはキツイですね。え?殆ど寝てたじゃないかって?ま、いいじゃぁないですか<良くない。
こんな感じで東京モーターショーツアーは終わりました。