update:2001.6.9.

壁紙の設定

Macで作った(用意した)画像をLinuxへ移動し、壁紙として使用とする場合です。

あらかじめ使用したい画像を、MacとLinuxの共用ディスクにコピーしておく。

ターミナルを起動しそのパーティションをマウント。

 mount -t hfs /dev/hdaX /mnt/hfs <return>

/dev/hdaXの「X」は、MacとLinuxの共用ディスクのパーティションの番号を入力

次に、『background』というディレクトリを作成します<<作成方法はこちら

その後、

 cp /mnt/hfs/penguin.jpg /usr/share/pixmaps/background <return>

と入力し、画像「penguin.jpg 」を『background』へコピーします。

『background』に「penguin.jpg」があるのが確認できる。


<return>はreturnキーを押すという意味です。
#「.jpg 」のスペースを忘れやすい(^^;)
#jpgファイルが複数ある場合は「*.jpg 」で一括指定できます。
#因みに『background』の場所は/usr/share/pixmapsでなくても良いようです。




壁紙の変更

足跡メニューから「プログラム」-「デスクトップ設定」-「GNOMEコントロールセンター」を開き「デスクトップ」-「バックグラウンド」で「壁紙」の「参照」で使いたい画像ファイルを選択する。



Linuxなのでペンギンの壁紙にしてみました。
一見簡単な壁紙設定ですが、私にはとても長い道のりでした(笑)